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7/4〜10の7日間、池永健氏の個展が開催されました。仙台の晩翠通りに面しているギャラリー「晩翠画廊」での開催はこれで4回目。今回はまた今までと違った雰囲気の作品がありました。毎回見させて頂く度に、新しい作風に出会うことが出来ます。良い物を残しつつ、新しいものを取り入れている。そんな印象を受けました。次回の個展もまた楽しみになりました。 ------------------------------------- 宮城県柴田町に窯を築いて4回目の個展を開きます。暮らしの中で毎日使える、存在感のある作品を志し作陶に励んでおります。是非この機会にご来場賜りますようご案内申し上げます。 池永 健 |
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個展全体の模様です。池永氏の個展は 毎回多くの花で飾られています。 |
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中央のテーブル。お馴染のルリ釉の作品が並べてありました。 |
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入って左側の棚です。いままでとはちょっと雰囲気が違う新作がありました。 |
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当店でも人気のルリ釉の湯呑み。今回のものは少し大きめです。 |
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急須、湯呑み、湯冷まし。これからの夏はこういう涼しげな色の陶器がいいですよね。 |
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コーヒーカップとティーポット。奥に見えるのがシュガーポットです。 |
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白釉の湯呑み。池永氏の作品は釉薬をたっぷり付けた物が多いです。 |
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足が付いた樽型の下記。今の季節、どこにでも生えているドクダミがとっても綺麗に見えます。 |
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今回の大物です。こういう物が似合う部屋を持ちたいですよね。 |
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内側に鉄釉、そして外側に白釉をたっぷり掛けた花器です。 |
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今回の新作です。左側が梅の模様を出した鉢。右側が縞文を施した花型の小鉢です。 |
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縞文の徳利。この隣には同じ釉薬を使用したお猪口も置いてありました。
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今回の個展で使用した釉薬は全部で3種類だそうです。この写真ではその3種類が比べられます。 |
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梅の紋様の花器。一輪挿しのように使っても映えますし、梅の枝などを挿したらすごく素敵です。
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今回の新作。梅の模様の型を張ってから釉薬を掛けて、模様を出すんですって。 |
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新作のお皿。黒っぽい器は料理を選ばずさらに料理を引き立ててくれますよね。 |
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2006.07.05 第4回 音見窯 池永健 作陶展 |
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