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6/13〜18の5日間、陶芸工房タンタン 吉田先生の個展が開催されました。今までの作風とは一味も二味も変わった吉田先生の作品。繊細なろくろ使いに先生独自のエッセンスが加わって、非常に綺麗で面白い作品ばかりです。 ----------------------------------- 昨年に続いて、仙台で二度目の個展を開くことができました。カップ、酒器、皿、花器など日常使っていただける器を、使いやすく、心地の良い器としてご覧頂けるよう、日頃作陶に励んでおります。初夏の爽やかな一日を、是非ご来場賜りますようご案内申し上げます。 吉田 昌則 |
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ご来場されたお客様に丁寧に器の説明をする吉田氏。私も、毎回会う度に色々なことを教えて頂きます。 |
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ギャラリー入って左側にはコーヒーカップが中心におかれていました。 |
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こちらは右側の風景。マグカップやフリーカップ急須などもあります。
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夏の風物詩の風鈴。陶器で作った風鈴はとてもやわらかく、やさしい音がします。 |
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面白い形の一輪指し。とぐろを巻いたところに花を挿し下のお皿に水をいれ、先端だけ浸します。 |
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こちらは左の一輪指しの色違いです。花を活けるとこのようになります。 |
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白地の板皿に色の付いた土を埋め込むようにして模様をつけたもの。すごく目を引きました。
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黒土に土でドットの模様をつけたカップ。高台の部分は丸く繰り抜かれています。 |
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こちらは練り込みで模様をつけたもの。吉田氏の練り込みはすごくきれいです。 |
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黒土の小鉢。中はツヤの無い刷毛目模様になっています。奥に見えるのはアロマポットです。
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黒土のコーヒーカップです。高台の部分が丸く繰り抜かれています。しっかりとした強度を保つ為の工夫が大変だったみたいです。
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ちょっと小振りのコーヒーカップ。カップの中は白の刷毛目模様になっています。 |
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上のコーヒーカップの茶色版。中は真っ白ですので、飲み物の色が綺麗に出そうです。 |
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お洒落な形の向付。黒土に中は刷毛目模様です。どんな料理にも合いそうなシックな器です。
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今回の作品展は今までに無い作風の物があって見ていて非常に面白かったです。吉田先生らしい斬新なデザインの物があり一時見入ってしまうことも・・・。
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2006.06.14 陶芸工房タンタン 吉田昌則 うつわ展
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