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8/16〜22の1週間にかけて、さくら野仙台店のギャラリーにて加藤晋さんの作陶展が開催されました。繊細で気品の漂う作品。さらに今回は、加藤さんと同じく仙台市で活動しているステンドグラス作家の宍戸秀一氏とのコラボレーション作品も展示しているとか。早速、加藤晋さんの個展をレポートしたいと思います。 --------------------------------------- 仙台に工房を構えて2年になります。少年期を過ごしたこの地の風土や人との出会いは、作陶に大きな影響と力を与えてくれていると感じています。どのように作品に表れているか、ご覧になっていただき、ご感想など載ければうれしく思います。また今回、ステンドグラス作家 宍戸秀一氏とのコラボレーション作品も初出展します。 加藤 晋 |
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こちらの絵は加藤さんのお嬢さんが描いた加藤さんの作陶風景です。上手ですね、 そっくりです。 |
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さくら野のギャラリーはすごくゆったりとしていました。加藤さんの作品もとても綺麗にレイアウトされていました。加藤さんの作品はこれぐらいゆったりと飾った方が見栄えがします。 |
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入り口を入って目の前にライトアップされた煎茶碗とポットが飾ってありました。 |
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小物入れのようなものです。白く見えるところには釉薬が塗ってあります。 |
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大き目の花器です。サイドに縞模様が書かれていて、交互に釉薬が塗られています。落ち着いた土と釉薬の色なので、花がすごくはえて見えます。口が大きいので鉢植えをそのまま入れても大丈夫そうですね。 |
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香炉です。一つ一つ、手作業で模様になっている部分を切り取っていくそうです。
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釉薬を斜めにかけて模様にしたそば猪口。そば猪口として使うもよし、カップとして使うもよし。 |
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フリーカップです。この唐草模様も削って模様を描きそこに釉薬で色をつけています。
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菓子鉢です。実は線の入っている部分で分かれるようになっています。全部重ねると壷のような形になります。 |
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お饅頭のような形をしたポットです。この形以外にもちょっと細長いものや、小さいものもありました。 |
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お猪口です。細く線になっている模様は爪を使ってつけるそうです。釉薬を一切使っていないので、使えば使うほどいい味が出てきそう。 |
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小鉢です。すごくおしゃれなデザイン。中心をあえてずらして遊び心を感じさせます。
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可愛らしいデザインの湯呑み。模様になっている部分は、切り抜いた所に釉薬を流し込んで色をつけています。細かく切れ込みを入れるのも大変だそうですが、焼きあがったときに釉薬の部分が取れて穴が開いたままになっていることもあるそうです。下はそれぞれをアップで写したものです。 |
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ランプシェードです。一度、筒型に引いた物を斜めに切って、渦巻き型にするそうです。内側には、さらに丸く穴をあけて斑点模様が浮かび上がるようになっています。 |
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加藤さんのランプはとてもおしゃれな作りのものばかりです。土の感じも残っていますので、洋風、和風どちらのお部屋にも合いますよね。 |
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■ここから下は、加藤晋氏と宍戸秀一氏のコラボレーション作品です。 |
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陶板にステンドグラスを埋め込んだ作品。加藤さんの品のある作品にステンドグラスがすごく合っています。
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ステンドグラスと陶器を合わせたランプシェード。こちらの作品は、宍戸氏が作ったステンドグラスのランプに加藤さんが後からコラボさせたもの。 |
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