|
|
8月8日、当店でも取り扱いをさせて頂いている『雅堂窯』に行って来ました。天気はあいにくの雨(一時豪雨・・・)。天気はさておき、窯元を訪ねるというのはワクワクしてきます。この日は、3つの窯元を訪ねました。
今回ご紹介するのは、宮城県村田町にある『雅堂窯』の黒本
雅志さんのところです。黒本さんは焼き締め(備前焼)一筋に作陶に励んでいる陶芸家の一人。本格的な登り窯を持ち日々健闘しておられます。 |
|
|
|
|

|
長さ10mはあるのではないかと思われる「登り窯」。間近でみると圧倒されます。次回は是非、火が入っている時にお邪魔したいです。その時にはもちろんこのコーナーで皆様にもご紹介します。 |
|

|
窯の両左右には大量の薪が重ねられています。一回の窯焚きでいったいどれぐらいの薪が使われることやら・・・。
|
|
|

|
これは以前撮らせていただいた窯の中の写真です。ちょうど窯焚きが終わり冷やしているところです。 |
|

|
もう少しアップで写したところです。ゆっくりゆっくり冷やして熟成?させてます。 |
|
|

|
手前の方が階段になっています。登り窯の中を見る機会なんてなかなかないですよ。貴重な体験でした。 |
|

|
窯のそばには失敗してしまった作品が・・・。全てが上手くいくという訳ではないのですね。
|
|
|

|
雅堂窯の外の景色です。今日はものすごい勢いでセミが鳴いていました。セミの抜け殻も大量に発見。カブトムシでも居ないかと本気で探してしまいました。子供にもどって探検でもしたい気分です。 |
|

|
ろくろなどを回す作業場です。テーブルの下にある袋に入っているのが土です。黒本さんは備前からも土を仕入れているとか。
|
|
|

|
乾燥中の器たちです。焼き上がったときにはどのようになっているのか今から楽しみです。
|
|

|
雅堂窯のギャラリーです。作品を買うこともできます。価格は当店と同じですが、「場所が変れば器の雰囲気も変る」お店に並んでいる時よりも、すごく落ち着いて見えます。 |
|
|
2005.08.08 宮城県村田町 雅堂窯
|
|