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趣味の陶器・磁器と和雑貨 有限会社 和楽工房
仙台市青葉区旭ヶ丘1-36-14 info@waraku-kobo.com TEL 022-727-2070 FAX 022-727-2077 |
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越前焼 (えちぜんやき) 日本六古窯のひとつ、越前古窯の作風を継いでいる。鉄分を含む粘土を使用した焼締。 |
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会津本郷焼 (あいずほんごうやき) 会津若松近郊の本郷の産。単純化された幾何学的文様が特徴 |
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赤絵 (あかえ) 赤色を主調とした多彩の絵模様陶器のこと。本焼した陶器の釉の上に、赤、緑、黄、紫、青などの上絵具で文様を描き、専用の上絵窯で焼き付ける。上絵、または色絵と呼ばれることも。 |
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糸切り (いときり) 回転する轆轤(ろくろ)から器を切り離すときに、撚糸(ねんし)で引き切ること。また、そのようにして切り取った高台部のこと。 |
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糸切り (いときり) 回転する轆轤(ろくろ)から器を切り離すときに、撚糸(ねんし)で引き切ること。また、そのようにして切り取った高台部のこと。 |
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糸底 (いとぞこ) 轆轤(ろくろ)で器を形づくる際、糸で底を轆轤から切り離した焼き物の底のこと。糸尻ともいう。 |
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掛け分け (かけわけ) 2種類以上の色釉を分けて掛け流す施釉(せゆう)方法のこと。 |
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黒織部 (くろおりべ) 黒釉を全面に掛けるのではなく、一部だけ窓のように白抜きにしたところに鉄絵などの模様を施したもの。
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粉引 (こひき) 白泥釉を総掛けしたり、器ごとどっぷりとつける手法。粉を引いたような仕上がりになるので粉引と呼ばれる。 |
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灰釉 (かいゆう) かまどなどで雑木の薪を燃やして残った灰や、樹木や樹皮などを焼いた後に残る木灰などの天然の灰を原料とした基本の釉薬の1つ。 |
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志野 (しの) 百草土(もくさつち)の生地に、白い長石釉を掛けて焼き上げた文様のない無地志野のこと |
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染付 (そめつけ) 白い生地に、呉須と呼ばれる顔料で文様を描き、上から透明の釉薬を掛け焼き上げたもの |
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青白磁 (せいはくじ) 白い生地の上に淡青色の透明な釉薬を掛けたもの。青磁と白磁の中間に位置する焼き物です。 |
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青磁 (せいじ) 緑青色または澄んだ青に発色した焼き物。 |
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辰砂釉 (しんしゃゆう) 緑磁器に使う色釉の一種。鉛を還元炎で焼いたもので、色は鮭紅色。 |
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常滑焼 (とこなめやき) 愛知県常滑市産の陶器。低温で硬く焼き締まり、さらに樹木の灰を混合した土を使用しています |
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堤焼 (つつみやき) 宮城県が産。日用品から茶器まで、「なまこ」呼ばれる釉薬や窯変のうつくしさが特徴 |
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鉄釉 (てつゆう) 鉄を含む釉薬の総称。鉄分が少ないものに青磁釉、黄瀬戸釉などがある。鉄分が多いと、茶や黒褐色になる。 |
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鼠志野 (ねずみしの) 白生地に、鬼板と呼ばれる自然の酸化鉄を溶かした泥の化粧掛けをし、文様をへらなどの掻落で描きます。その後に、厚く長石釉を掛けると掻き落とした部分が白くなり、それ以外の鉄分の残った部分が鼠色になることから鼠志野と呼ばれています。 |
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布目 (ぬのめ) ガーゼなどの布を押し当てて織り目などの文様をつけた装飾法。織部焼が最初といわれている。 |
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萩焼 (はぎやき) 山口県萩市、長門市が産。使い込むにつれ茶が染み込み、色合いが変わる器の風情は「萩の七変化」と呼ばれている。 |
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刷毛目 (はけめ) 釉薬を硬質の刷毛などで一気に刷き塗ったもの。 |
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白磁 (はくじ) 白い磁器または陶器質のもの。青磁の生地と釉薬から鉄分を除いて白く仕上げる。 |
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釉薬 (ゆうやく) 陶磁器の表面を覆っているガラス状の被膜のこと。釉とも呼ばれる。 |
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